地域と共に歩み続けて100年…
すべてはこどもの笑顔のために

社会福祉法人桜会は、令和5年9月に、創立100周年を迎えます。
大正12年、社会事業家三宅佐一翁が、地域の疲弊した農家の副業として果樹・園芸を奨励し、園芸学校を設立、さらに勤労家庭を支えるために三宅幼稚園を付設したのが当法人の始まりです。
そして、地域と共に歩み続けてもうすぐ100年。現在では、江西学区(瀬戸町)と山陽団地(赤磐市)に4園の保育園とこども園を開設し、これまで6千人余りのこどもたちの成長と巣立ちを見守ってまいりました。

ここで、私が考える保育・教育者として必要な行動理念は、

【公共の精神】
保育者としての使命感を持って、子育てのしやすい社会の実現に貢献すること

【健全育成の精神】
こどもの将来の健やかな成長を保護者と共に願い、共に歩むこと

【慈愛の精神】
人権を尊重し、献身的かつ深い愛情を持って、こどもの育成を支援すること

【規律と調和】
規律を厳正に守り、他を思いやり、相互の絆を強めること

【向上心と自己啓発】
人格を磨き、能力を高め合い、自己の向上に努めること

【道徳心と倫理観】
堅実な生活態度を心がけ、地域の人々の模範となるよう努めること

 

でありますが、これは、いつの時代もかわることのない保育・教育者としての普遍的な行動原理と考えます。

これからも、地域に根差した就学前保育・幼児教育施設としての役割と責任を果たしていくよう、次の100年に向かって、新たな第一歩を歩みはじめます。

桜会理事長 重井佳章

経営理念

地域の幼児教育・児童福祉の担い手として、高い公共性と倫理性を旨とし、教育・保育の推進に努める

 

教育・保育理念

子どもの生涯にわたる人間形成の基礎を培う教育・保育を行なう

 

めざす子ども像

みんな元気で、みんな仲よく、みんな良い子